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ヒアルロン酸

Before/After

ヒアルロン酸の注入で得られる効果
「注射するだけ」という安全性と手軽さから、ヒアルロン酸の注入を行う人が増えています。
ヒアルロン酸の注入で得られる効果は主にシワの改善です。
気になるシワ部分にヒアルロン酸を注入することで、凹んだシワを隆起させ、シワを改善させることができます。
また、種類によってはヒアルロン酸の注入により、肌に潤いやハリを取り戻す効果も期待できるのです。

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸は人体にもともとある物質です。コラーゲン組織の組織を保持する働きが認められており、肌組織の水分、潤滑性、柔軟性を保つのに役立っています。ヒアルロン酸の注入に使用される製剤は透明なジェル形態です。ヒアルロン酸の注入を行うと、もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して皮膚にふくらみを持たせ、シワを隆起させます

シワやくぼみがある箇所の皮下にヒアルロン酸の注入施術を行うと充填剤として機能し、くぼみを押し上げて肌を平らにすることが可能です。さらにヒアルロン酸の注入の利点として、注入後の即効性が認められているという点が挙げられます。

このようにヒアルロン酸の注入は多くの効果を持つ施術で万能かのように思えますが、欠点がゼロというワケではないのです。その欠点というのが持続性となります。成分が徐々に体内に吸収され、ヒアルロン酸の注入をした箇所が、いつかはシワのある元のお肌に戻ってしまうことになります。おおむね 3 ヶ月程度に一度は定期的に、ヒアルロン酸の注射をしていく必要があるのです。 すぐにでも効果を実感されたい方や一時的な改善を望まれる方に適した治療方法です。

持続性 3~12ヶ月
即効性 注入後すぐに効果を実感
ダウンタイム ほぼ無し~2週間程度
お肌の活性化 効果なし
メイク・生活 術後すぐにメイク可能
施術当日は激しい運動、飲酒、喫煙を控える

※ 種類、部位により個人差がございます。


※ヒアルロン酸は1本の注射器に入っており、当院では安全性を第一に考え1本で提供しております。
※余ったものは、1回目の施術から半年間、当院で冷所保存致します(トライアルは対象外)
※法令線上部(鼻翼横)に注入を行う場合は、マイクロカニューレ(+10,800円)が必要となります。



ヒアルロン酸の種類

リジェンフィール10F

リジェンフィール10Fは顔専用に作られたヒアルロン酸です。顔専用の軟らかいヒアルロン酸なので、粒子が小さいためトラブルがなくデリケートな目元・口元にお使い頂いても不自然になりません。

 

術直後


ビタールライト

ヒアルロン酸の中で最も粒子が小さく、ソフトなため、皮膚へのなじみがよく、目の下、首、手の甲などデリケートな個所、年齢が表れやすいより細かなシワに対しても抜群の効果を発揮します。
本来ヒアルロン酸が持つ、高い保水効果も発揮され、単なるシワの改善にとどまらず、肌の柔軟性が回復し、より滑らかで、ハリのある質感を得ることができる優れた治療法です。

ビタール

ヒアルロン酸の中で最も粒子が小さくてソフトなため、目の下・首・手の甲などデリケートな個所、年齢が表れやすいより細かなシワに対してのトリートメントに向いています。
また、単なるシワの改善にとどまらず、皮膚の水分バランス・弾力性・ハリ・キメの改善の効果もあります。


レスチレン

ヒアルロン酸の中で粒子は中等度、ほうれい線・顔全体のシワなどに最適です。また、隆鼻術・あごの形成・唇輪郭の形成など様々な用途でも使用することが可能です。

 

術直後


パーレーン

ヒアルロン酸の中で最も粒子が大きいので、真皮まで窪んでいる深いシワに最適です。
また効果持続性に優れているので、顔の輪郭形成・隆鼻術・あごの形成などデザインを伴うプチ整形にも最適です。

 

術直後


 

当院はQMED社より認定を受けています
術直後

Q-MED社とは

Q-MED社製のヒアルロン酸はFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を唯一フルマーク取得したNASHA(非動物性ヒアルロン酸)で、狂牛病、鳥インフルエンザなどの心配がない医薬品です。

湘南美容外科クリニックでは、FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可を受けて、世界各国で広く使われているスウェーデンのQ-MED社製のヒアルロン酸を使用しています。

FDAで認可されているのはQ-MED社製品だけです。
Q-MED社製以外にも多くのメーカーからヒアルロン酸の注入剤が発売されていますが、その安全性を証明するデータの多さや普及度、FDAでの認可という点でQ-MED社製ヒアルロン酸の安全性は際立っています。

さらに日本美容外科学会でもQ-MED社のものしか推奨していません。

 

ヒアルロン酸の注入のポイント

ポイント1:注入に適したヒアルロン酸を適切に選択して使用する

ヒアルロン酸は最終的には水と二酸化炭素に変化して消滅してしまいます。
この問題を解決するため、注入に使用されるヒアルロン酸は、科学的に結合を行って分子をある程度大きくし、わずかな量の注入でも長期にわたり皮内に留まることが可能なよう処理されています。 ヒアルロン酸の注入効果の持続期間は個人差がありますが、だいたい3~4ヶ月ほどです(コラーゲンの場合は2~3ヶ月ほど)。
分解後は皮膚にとって害となるような物質を一切残さないため、個人個人の肌の状態や年齢、好みに応じて、必要を感じたときに気軽に追加でヒアルロン酸の注入を行うことが可能です。

術直後

ポイント2:注入部位によって使い分けることができる

分子の大きさとしては、一番小さいものがビタールライトで、その次がビタール、レスチレン、一番大きいものがパーレーンです。
真皮浅層までのごく表面的な小ジワの場合はビタールライト、ビタール、それよりやや深い、真皮中層までのシワの場合はレスチレン、さらに深い真皮層深部に達する本格的なシワの場合はパーレーンといった選択がされます。

 

ヒアルロン酸の注入トライアル

法令線、アゴ、ゴルゴ線、口角からお好きな場所を選択(1部位1回のみ、1.0ccまで)
※小鼻のワキ、鼻筋には注入できません。

 

対応部位
症例写真
ゴルゴ線
症例写真
ほうれい線
症例写真
口角
症例写真
アゴ
0120-489-100
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